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経営戦略(経営品質が高まる経営活動)

経営戦略

 

 

1.企業理念を明示する

  1. 「企業の目的は、顧客の創造である」 ピーター・ドラッカー
  2. 企業理念とは、企業の存在目的のことである。
  3. 企業理念とは、企業の使命のことである。
  4. 企業の使命は、顧客ニーズを満足させ続けることである。
  5. 企業理念とは、企業の価値観のことである。
  6. 企業の使命を実現するために、どのような態度で行動するのか、それを行動基準として表明したものが企業理念である。
  7. 企業理念は、従業員のモチベーションの源泉となるものである。
  8. 企業理念は、意思決定の判断ベースとなるものである。
  9. 企業理念は、コミュニケーションのベースとなるものである。
  10. 企業理念が組織構成員に浸透すると組織文化となる。

2.ドメインを設定する

  1. ドメインとは、事業活動領域のことである。
  2. ドメインには、3つの要素から成り立っている。
    第一に、「技術」である。
    技術とは、他社には真似のできない独自技術(コア・コンピタンス)を活かし、新しい価値を創造することである。
    第二に、「機能」である。
    機能とは、新しい価値を生み出し満足を提供し続けることである。
    顧客ニーズを探り、顧客が満足する価値を提供し続ける活動をマーケティング活動という。
    新しい価値を創造することを、イノベーションという。
    イノベーション(5つの経済革新)
    ・新商品開発 ・新しい生産方式 ・新しい販路 ・新しい供給源 ・新しい組織
    第三に、「顧客」である。
    誰に対して価値を提供するのか、ということである。
    顧客は誰かを明らかにするための作業を、ターゲットのセグメント化という。
    どの顧客が自社に最もふさわしいのかを特定し、経営資源を集中的に投入することである。
  3. 将来のための経営資源の獲得
    経営資源のなかで、特に情報経営資源が重要である。
    情報経営資源を獲得するためには、組織学習を通じ、コア・コンピタンス、ケイパビリティ(組織の能力)のノウハウを蓄積することが重要である。
    規模の経済から範囲の経済にシフトすることである。
    組織が持続的な成長を図るためには、将来を見据えた経営資源の獲得と蓄積が必要である。
    組織の経営資源の中で、特に技術やノウハウといった情報的経営資源(見えざる資産)は、他社との優位性の根源となる。
    情報的経営資源(見えざる資産)の獲得と蓄積をする方法として、組織学習がある。

3.ビジョンを描く

  1. ビジョンとは、企業のトップマネジメントによって表明された10年後、20年後、30年後の自社の望ましい未来像のことである。
  2. ドメインを設定したら、具体的な目標を明確にすることである。
  3. ビジョンを描くポイントは、他社のベンチマーキングである。 たとえば、S社の新30年ビジョンがホームページ(動画)に掲載されている。
  4. 志のある優れた人々は、ビジョンの魅力にあこがれ集まって来るものである。
  5. 中期3カ年経営計画を策定する。

4.戦略を策定する

  1. 戦略とは、ビジョン実現のためにビジョンと現状の間にあるギャップを認識し、これを解消するための方策のことである。
  2. 戦略とは、企業と環境とのかかわり方を、将来志向的に示す構想である。
  3. 戦略とは、企業行動に一定の方向性と指針を提供するものである。
  4. 戦略の策定の基本は、SWOT分析(外部環境分析、内部環境分析)である。     
    • 外部環境分析は5つの競争要因分析を行う。
    • 内部環境分析は、バリューチェーン(価値連鎖)分析を行う。
  5. 戦略策定は、4つのプロセスからなっている。
    • 経営目標の識別
    • 環境にある「機会」と「脅威」を抽出する。
    • 自社の「強み」と「弱み」を抽出する。
    • 環境条件と自社の能力とをマッチィングさせる。
  6. SWOT分析から導出される戦略代替案を検討する。
    戦略代替案
  7. 競争優位の戦略とは、3つの競争戦略(コストリーダーシップ、差別化、差別化集中、コスト集中)によって、参入障壁を高めることで競争回避の状態を維持し、収益性を高めることである。

5.経営計画を作成する

  1. 経営計画の作成では、まず経営分析と経営指標の知識を理解すること。
    経営指標
    ※経営指標(あるべき数値は、業界指標を参照すること
  2. 経営計画の作成では、利益管理の仕組みを理解することである。
    損益分岐点売上高
    固定費÷限界利益率
    損益分岐点比率
    損益分岐点売上高÷実際売上高×100
  3. 経営計画の作成では、目標売上高と目標利益を算出すること。
    • 目標売上高、目標利益の算出手順
      1. 固定費予算の作成
      2. 目標利益額の決定
      3. 限界利益率の予測 (売上高-変動費)÷売上高
      4. 必要売上高の算出 (固定費+目標利益)÷限界利益率
    • 年間目標設定
      年間目標設定

     

 

 

経営計画策定

改善と革新

タテ軸…理念軸(顧客満足・社員満足・会社利益・社会貢献

ヨコ軸…時間軸(現在から過去へ・未来から現在へ)

経営計画策定図

経営計画策定表

 

 

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