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広島県広島市東区の社会保険労務士事務所ルネサンスです。社労士は人事・労務のプロです。労働保険・社会保険・労務相談・助成金申請・給与計算業務など幅広く対応、充実した研修プログラムを提供します。広島県広島市で社労士をお探しなら社会保険労務士事務所ルネサンスへ。広島の信頼できる社会保険労務士事務所はルネサンスです。

マーケティング

  1. 顧客からスタートする。
    1. 「顧客は誰か?」
    2. 「顧客にとっての価値は何か?」
    3. 「顧客は、どのように買うか?」
    4. 「顧客に必要なものは何か?」
      顧客の人口構造、顧客の現実、顧客のニーズ、顧客の価値からスタートする。  
      顧客からスタートする。  
      「われわれは何を売りたいか」ではなく「顧客は何を買いたいか」を考える。  
      「われわれの商品にできることは、これである」ではなく「顧客が見つけようとし、価値ありとし、必要としている満足はこれである」という。  
        
  2. 世界は一つの市場になった。
    世界は、需要、欲求、価値の観点から見た時、一つのショッピングセンターとなった。

     

  3. マーケティングの現実
    1. 顧客や市場を本当に知っているのは、ただ一人である。顧客本人である。
    2. 顧客は、満足を買っている。
    3. まったく異なった資産、流通、販売のされ方をしている他産業の製品、サービスと競争関係に置かれる。
    4. 製品の質が、時として、顧客にとってまったく意味のないということがある。顧客の関心は、「この製品は、自分のために何をしてくれるのか」だけである。
    5. 顧客は、合理的である。
    6. 市場にとっては、最も価値あり製品でも、満足の一部にすぎない。
    7. だれが顧客であるかわからない、という前提に立たなければならない。顧客とは、支払う者ではなく、買うことを決定する者である。
    8. 三つの次元・・・顧客「だれが買うか」、市場「どこで買うか」、用途「何のために買うか」

     

  4. 予期せぬもの
    1. 「顧客でない人たち、市場にあっておかしくないのに、自社の製品を買わない人たちは誰か。なぜ、彼らは、顧客になっていないのか」
    2. 「顧客は何を買うのか。その金と時間のすべてをいかに使っているのか」
    3. 「顧客、あるいは顧客でない者は、他社から何を購入しているか。それらの購入は、顧客にとっていかなる価値があるか。いかなる満足を与えているか」「それらの満足は、わが社の製品やサービスから得られる満足と、現実的に競合 するか。それとも、それらの満足は、わが社の製品、サービスが提供できるか、わが社 のほうがよりよいものを提供できるか」
    4. 「わが社が提供しうる製品、サービスのうち、本当に満足を提供できるものは何か」
    5. 「いかなる状況が、わが社の製品、サービスなしでもすむようにしてしまうか」
    6. 「顧客の考え方や経済的な事情からして、意味ある商品群は何か」
    7. 「競争相手になっていない者はだれか。それは、なぜか」
    8. 「わが社は、誰の競争相手にまだ、なっていないのか」
    9. 「完全に不合理に見える顧客の行動は何か。わが社に見えないものは何か」

 

 

イノベーション

  1. イノベーションとは、新しい満足を生み出すことである。
    より良い商品、より多くの便利さ、より大きな欲求の満足である。
    イノベーションとは、発明や技術ではなく、経済や社会のコンセプトである。

     

  2. いまや技術的イノベーションに劣らず社会的イノベーションが求められている。
    途上国の発展、地球環境問題への取組、教育の生産性の向上、医療の生産性の向上など、今日われわれが直面する問題こそ、今日の企業とそのマネジメントにとって、社会的イノベーションのための最大の機会である。
    マネジメントたる者は、企業家とならなければならない。
    イノベーションのための組織をつくり、それをマネジメントすることを学ばなければならない。

     

  3. マネジメントは、管理しなければならない。
    同時にマネジメントは、企業家とならなければならない。
    成果の小さな分野、縮小する分野から、成果の大きな分野、しかも増大する分野へと資源を向ける。
    そのために、昨日を捨て、すでに存在しているもの、知られているものを陳腐化しなければならない。
    明日を創造しなければならない。

     

  4. 企業家として成功するものは、価値を創造し社会に貢献する。
    変化を探す。変化が機会。変化を利用する。変化はイノベーションの機会である。
    成功したイノベーションは、変化を利用している。

     

  5. 七つのイノベーションの機会
    1. 予期せぬことの生起
    2. ギャップの存在
    3. ニーズの存在である。
    4. 産業構造の変化
    5. 人口構造の変化
    6. 認識の変化
    7. 新しい知識の出現

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