労使トラブルを回避する

広島市東区の社会保険労務士法人ルネサンスの社会保険労務士の山本紀道です。

1.営業機密情報の流出に対応する就業規則を改定する!

  ①機密情報保持義務
  ②パソコンの適正利用
  ③個人端末の使用
  ④電子メール・インターネットの適正利用
  ⑤ソーシャルメディア(SNS)の適正利用
  ⑥所持品検査

 2.偽うつ病患者対策として休職規定を改定する

  ①休職
  ②休職期間
  ③休職期間の取り扱い

 3.残業代未払いのトラブル対応として管理資料や就業規則を見直しましょう。

  ①賃金体系(各手当の定義)
  ②出勤簿又はタイムカードによる就業管理の見直し
  ③1ヵ月単位の変形労働時間制の採用
  ④特例事業所(10人未満)の確認

 4.解雇

  就業規則に明記しましょう。就業規則に解雇の規定がないと原則、解雇できません。
  ①解雇
  ②解雇予告
  ③解雇制限
  ④懲戒
  ⑤諭旨解雇
  ⑥懲戒解雇

 労使トラブルを回避するためには、就業規則を見直し、改正労働基準法に対応した
 規定を作成しましよう。

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